靴の良し悪し

また面白いブログを書いています。
実に興味深い。


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硬いからいい靴だ、柔らかいからいい靴だ
痛くないからいい靴だ、痛いけど馴染んだらいい靴だ

それぞれ捉え方があると思いますので、個人的にはそれでいいと思います。
大きめを履く方が楽な方もいらっしゃいます。
タイトなフィッティングが好みの方もいらっしゃいます。

ただ、今回ブログで紹介している堅さと柔らかさ。
それぞれに利点がありそれぞれに欠点がある。
そう考えた時に、いかにバランスよく履き主の心を掴むかがポイントになってきそうですね。

わたしたちは磨きの仕事をしているので、靴を長く履きたいという方が良くご来店されます。
長年連れ添う靴のチョイスなんかの時には見た目はもちろんですが、見えない部分注目する事も必要です。
やはりアッパーの革がメインにはなりますが、二子玉川のブログでも触れている「芯材」は靴を長く履く上でとても重要な材料になってくると思います。
アッパーの革がいくら良くても芯材がゆがんでしまえば元々の素晴らしいシルエットは崩れてしまいます。
見た目ばかり気にしていて、中がボロボロってやつですね。
人なんかの例えでも聞いたことがあります。

靴を分解して、調べる訳にはいきませんが長く連れ添いたい相棒を選ぶとき、私はもっとも重要視しているポイントです。



シューケアマイスター靴磨き工房 三越銀座店のはたの



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162.png162.png大切な人への贈り物162.png162.png


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by repaircareginza | 2018-08-11 10:10 | 靴の歴史

銀座(三越銀座店5F) 靴修理(メンズ、レディス)・靴のお手入れ工房です。    TEL:03-3535-9637


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